冨田ファーム

 北海道の北、オホーツク海沿いの、のどかな大型酪農経営が点在する興部町にあります。
広い草地からは、牛たちに充分な餌が生産され、化学肥料は一切使用せず、糞尿を効率よく完全投入する、循環農法を行っています。こうして育つ牧草は自然な甘みが増し、それを食べて育った牛から生まれる牛乳は美味しく、良い醗酵がおこわれて美味しいチーズやヨーグルトができます。

シャングリ・ラ ホテル 東京では、冨田ファームで生産されたチーズをホライゾンクラブラウンジとピャチェーレでのご朝食でご提供しています。


  
冨田ファーム 

村上農場

北海道の十勝にある村上農場。じゃがいも、まめ、かぼちゃ、とうもろこしなど様々な農作物を生産しています。村上農場のじゃがいもの味は、畑で茎葉の命を全うさせ完熟後に収穫し、さらに貯蔵での熟成を経て初めて仕上がります。じゃがいもはある期間貯蔵・熟成させ、寝かせる事でそれぞれの品種の個性が強くなります。どの土で、どんな栽培を経たか、そして、どの様な貯蔵によって、どのような熟成を遂げるか。こうした一つ一つの条件でじゃがいもの味は大きく変わります。村上農場で生産される農作物の多くは、農場の皆さんが愛情を込め育てているため、生産量に限りがあります。シャングリ・ラ ホテル 東京では、その季節で旬のじゃがいもをはじめとした農作物をお取り寄せし、お客さまに提供しております。


  
村上農場  
北十勝ファーム
 北十勝ファームでは、現在約500頭の牛が飼育されています。そのうち、およそ95%が「短角牛」、残りが黒毛和牛と短角牛の交雑種である「美盛牛」です。北十勝ファームの牛の多くは、北十勝ファームで生まれた牛です。
飼料に十勝産の飼料用のトウモロコシ(デントコーン)で作った乳酸発酵飼料、十勝産の食用に向かない小麦、傷大豆、ビートの搾り粕などを利用することで、飼料の国産自給率99%以上を達成しています。輸入した原料を日本で加工したものを「国産飼料」と呼ぶ場合もありますが、北十勝ファームの「国産自給」とは「原料も国産」であることを意味しています。
  
北十勝ファーム